CSV ファイルの処理方法に付いてお問い合わせをいただきましたので、サンプルアプリケーションを作成してみました。
ファイルを選択して読み込み、その結果を ListBox に表示させる簡単なアプリケーションです。
正規表現等に慣れておいでの方はささっと作れるのだと思いますが、「誰が見てもわかりやすく」ということで、今回のサンプルでは1文字ずつ解析しています。
コーディングの参考になれば幸いです。ダウンロードはこちらからどうぞ。
より良い方法をご存知の方はぜひこちらからお知らせください。
2011/08/10
2011/04/22
レポートで2部印刷する
レポート機能のサンプルとして提供されている「GasReport」プロジェクトでは、文書を印刷するプログラムとして以下のように記述されています。
通常1部だけを印刷する場合
g = OpenPrinterDialog(ps, nil)
納品書の印刷などで、同じ内容のレポートを2部印刷する場合には、このような方法で印刷することができます。
2部印刷する場合
g = OpenPrinterDialog(ps, nil)
If g <> Nil Then
If rpt.Run( ds, ps ) Then
// 1部印刷する
rpt.Document.Print(g)
// とりあえずここまでで、改行する
g.NextPage( )
// もう一度印刷する
rpt.Document.Print(g)
End If
End If
通常1部だけを印刷する場合
g = OpenPrinterDialog(ps, nil)
If g <> Nil Then
If rpt.Run( ds, ps ) Then
// 1部印刷する
rpt.Document.Print(g)
End If
End If
If rpt.Run( ds, ps ) Then
// 1部印刷する
rpt.Document.Print(g)
End If
End If
納品書の印刷などで、同じ内容のレポートを2部印刷する場合には、このような方法で印刷することができます。
2部印刷する場合
g = OpenPrinterDialog(ps, nil)
If g <> Nil Then
If rpt.Run( ds, ps ) Then
// 1部印刷する
rpt.Document.Print(g)
// とりあえずここまでで、改行する
g.NextPage( )
// もう一度印刷する
rpt.Document.Print(g)
End If
End If
2011/04/09
AppleEvent 2種類の実装方法
Real Studio で Apple Event を送出する場合、オブジェクトの作成方法には2種類あります。
旧方式( NewAppleEvent は1語)
現方式( 2008r1 以降、AppleEvent オブジェクトを New する形 )
現方式では、第3引数は4文字コマンドではなく、Bundle ID になっていますので、この2つを混同してしまうと正常に動作しません。旧方式はサポート終了になっておりますので、旧ソースをそのまま持ってくる場合にはご注意ください。
旧方式( NewAppleEvent は1語)
Dim ae As AppleEvent
ae = NewAppleEvent( "????", "????", "????" )
現方式( 2008r1 以降、AppleEvent オブジェクトを New する形 )
Dim ae As AppleEvent
ae = New AppleEvent( "????", "????", "???.???.????" )
現方式では、第3引数は4文字コマンドではなく、Bundle ID になっていますので、この2つを混同してしまうと正常に動作しません。旧方式はサポート終了になっておりますので、旧ソースをそのまま持ってくる場合にはご注意ください。
2010/04/12
【質問】ランタイムのファイルサイズはどのくらいですか?
アプリケーションをビルドした際に作成されるランタイムフォルダにはそのアプリケーションで使用されるコンポーネントの dll が含まれます。実際に使用されるコンポーネントが含まれますので、アプリケーションによってその数(とファイルサイズ)が変わります。
【質問】Realbasicが動作するためには、ランタイムが必要ですか?
VisualBasic で作成したアプリケーションの配布の際に必要になるような、ランタイムアプリケーションのインストールは必要ありません。
例えば、Windows を例に取ると、「Game.exe」という実行ファイルをビルドした場合、「Game.exe」という実行ファイルと「Game Libs」というフォルダが作成されます。
このフォルダの中にランタイムの dll 等が含まれますが、「Game.exe」と「Game Libs」フォルダが同じフォルダ内にあれば、ハードディスクのどの場所に置いても、アプリケーションを実行することができます(もちろん、実行可能な権限が設定されていることが必要です)。
Mac の場合は、実行に必要なすべてのファイルがアプリケーションの中に含まれます(アプリケーションの内部がフォルダ構造になっているので、その中に必要なランタイムが含まれます)。
2010/03/01
REAL Studio デベロッパーズカフェ 開催のお知らせ(詳細)
REAL Studio デベロッパーズカフェ 2010 開催のお知らせ
2010 年は4回程度、REAL Software のミニイベントを開催することになりました。
REAL Studio の開発者どうしで交流がもてるこの機会に、ぜひお越しください。
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REAL Studio デベロッパーズカフェ 2010
第1回 2010年4月23日(金)大阪研修センター(大阪市)
第2回 2010年夏(未定)
第3回 2010年秋(未定)
第4回 2010年冬(未定)
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第1回 REAL Studio デベロッパーズカフェ in Osaka 2010
日付:2010年4月23日(金)
時間:午前10時〜午後4時(途中参加、途中退場可能)
会場:大阪研修センター(大阪市)
大阪市淀川区十三本町1−12−15
ドルチェヴィータファースト3F
http://www.kaigishitsu.ne.jp/
参加費用:1人 2,000 円(現地にて徴収、食事、2次会費用別)
※当日は、お水、お茶とコーヒーをご用意いたしております。
※お食事は各自ご用意いただくか、現場近辺の飲食店をご利用ください。
※ご希望の方多数であれば、夜に2次会を開催します(参加費は実費)。
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内容:
10:00 - 10:10:ごあいさつ
10:10 - 10:50:初心者向けセッション#1(内容未定)
11:00 - 11:50:初心者向けセッション#2(データベースの利用[仮])
12:00 - 13:00:休憩、Ask Experts コーナー(技術的な質問を受付)
13:00 - 13:50:中級者向けセッション#1(コントロールの拡張[仮])
14:00 - 14:50:中級者向けセッション#2(内容未定)
15:00 - 15:45:Q&Aとフリートーク、おたのしみ抽選会
15:45 - 16:00:フィードバック・セッション
(希望者が多い場合は2次会、18:00-21:00、場所は未定)
参加特典:
・各セッションに参加できる
・技術的にわからないところを日本語スタッフに直接聞ける
・他の開発者の方々と意見交換やビジネスの交流ができる
・お楽しみ抽選会に参加できる
・当日現金にて代金をお支払いいただく方は、ライセンスキーを10%割引で購入できる
-----
ご参加方法:
参加ご希望の方は、以下の内容を電子メールにて日本語カスタマーサポート( japanese-customer-service@realsoftware.com)までお知らせください。
折り返し、お申し込みの受付完了のご案内をお送りいたします。
8<-----(ここから)----------8<----------
会社名・法人名[ ](法人の場合)
参加者名1[ ]
参加者名2[ ]
参加者名3[ ]
参加者名4[ ]
参加者名5[ ]
(足りない場合は、コピーペーストして増やしてください)
ご連絡電話番号[ ]
ご連絡メールアドレス[ ]
当日どのような内容のセッションをご希望ですか?
米国開発スタッフに聞いてみたいことは何ですか?
その他のご意見・ご希望
8<-----(ここまで)----------8<----------
-----
各セッションは暫定の内容です。リクエストの多い内容に変更をいたしますので、ぜひこのテーマでのセッションを設けて欲しいなどのご要望がございましたら、日本語カスタマーサポート( japanese-customer-service@realsoftware.com)までお知らせください。
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2010 年は4回程度、REAL Software のミニイベントを開催することになりました。
REAL Studio の開発者どうしで交流がもてるこの機会に、ぜひお越しください。
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REAL Studio デベロッパーズカフェ 2010
第1回 2010年4月23日(金)大阪研修センター(大阪市)
第2回 2010年夏(未定)
第3回 2010年秋(未定)
第4回 2010年冬(未定)
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第1回 REAL Studio デベロッパーズカフェ in Osaka 2010
日付:2010年4月23日(金)
時間:午前10時〜午後4時(途中参加、途中退場可能)
会場:大阪研修センター(大阪市)
大阪市淀川区十三本町1−12−15
ドルチェヴィータファースト3F
http://www.kaigishitsu.ne.jp/
参加費用:1人 2,000 円(現地にて徴収、食事、2次会費用別)
※当日は、お水、お茶とコーヒーをご用意いたしております。
※お食事は各自ご用意いただくか、現場近辺の飲食店をご利用ください。
※ご希望の方多数であれば、夜に2次会を開催します(参加費は実費)。
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内容:
10:00 - 10:10:ごあいさつ
10:10 - 10:50:初心者向けセッション#1(内容未定)
11:00 - 11:50:初心者向けセッション#2(データベースの利用[仮])
12:00 - 13:00:休憩、Ask Experts コーナー(技術的な質問を受付)
13:00 - 13:50:中級者向けセッション#1(コントロールの拡張[仮])
14:00 - 14:50:中級者向けセッション#2(内容未定)
15:00 - 15:45:Q&Aとフリートーク、おたのしみ抽選会
15:45 - 16:00:フィードバック・セッション
(希望者が多い場合は2次会、18:00-21:00、場所は未定)
参加特典:
・各セッションに参加できる
・技術的にわからないところを日本語スタッフに直接聞ける
・他の開発者の方々と意見交換やビジネスの交流ができる
・お楽しみ抽選会に参加できる
・当日現金にて代金をお支払いいただく方は、ライセンスキーを10%割引で購入できる
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ご参加方法:
参加ご希望の方は、以下の内容を電子メールにて日本語カスタマーサポート( japanese-customer-service@realsoftware.com)までお知らせください。
折り返し、お申し込みの受付完了のご案内をお送りいたします。
8<-----(ここから)----------8<----------
会社名・法人名[ ](法人の場合)
参加者名1[ ]
参加者名2[ ]
参加者名3[ ]
参加者名4[ ]
参加者名5[ ]
(足りない場合は、コピーペーストして増やしてください)
ご連絡電話番号[ ]
ご連絡メールアドレス[ ]
当日どのような内容のセッションをご希望ですか?
米国開発スタッフに聞いてみたいことは何ですか?
その他のご意見・ご希望
8<-----(ここまで)----------8<----------
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各セッションは暫定の内容です。リクエストの多い内容に変更をいたしますので、ぜひこのテーマでのセッションを設けて欲しいなどのご要望がございましたら、日本語カスタマーサポート( japanese-customer-service@realsoftware.com)までお知らせください。
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2010/02/10
環境変数の取得
環境変数の取得には System.EnvironmentVariable 関数が利用できます。
では、s に環境変数 HOME の内容が戻ります。
また、
環境変数の確認には、Mac OS X と Linux ではターミナルウインドウから「env」コマンドを、Windows ではコマンドプロンプトから「set」コマンドを実行してください。
Dim s As String
s = System.EnvironmentVariable("HOME")
では、s に環境変数 HOME の内容が戻ります。
また、
System.EnvironmentVariable("HOME") = "/Users/username"では、環境変数 HOME に値を設定することができます。
環境変数の確認には、Mac OS X と Linux ではターミナルウインドウから「env」コマンドを、Windows ではコマンドプロンプトから「set」コマンドを実行してください。
Windows でよく利用されているインストーラーについて
REAL Studio で作成されたアプリケーションは、ビルドされた実行ファイルとライブラリフォルダを同じディレクトリに入れておけば、アプリケーションを実行することが可能です。インストールなどの細かい手続きは必要ありません。
実行権限があるフォルダであれば、Program files や Application のフォルダに実行ファイルを入れておく必要もありません。デスクトップ上のフォルダにアプリケーションを入れておき、そのままアプリケーションを実行することも可能です。
また、システムに依存もしていないので、現在どのような DLL ファイルがインストールされているかを考える必要がありません。
どうしてもインストーラーを用いたインストールが必要な場合は、別途専用アプリケーションを購入してインストーラーを作成することが可能です。インストーラーについての詳細な仕様や内容は、お手数ですが各開発会社のホームページなどをご参照ください。
実行権限があるフォルダであれば、Program files や Application のフォルダに実行ファイルを入れておく必要もありません。デスクトップ上のフォルダにアプリケーションを入れておき、そのままアプリケーションを実行することも可能です。
また、システムに依存もしていないので、現在どのような DLL ファイルがインストールされているかを考える必要がありません。
どうしてもインストーラーを用いたインストールが必要な場合は、別途専用アプリケーションを購入してインストーラーを作成することが可能です。インストーラーについての詳細な仕様や内容は、お手数ですが各開発会社のホームページなどをご参照ください。
Window に設定した背景の上に Canvas の画像を透過させて表示する
Window 画像の上にCanvas を配置し、透過画像を表示させて、Window 上の画像を表示させることができます。
Canvas で描画する画像に アルファチャンネルを含んだ png 画像ファイルを指定してやることでこのような表示を行うことができます。
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